長野県で一番大きな湖といったら諏訪湖

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長野といったら一番、何が挙げられるかといったら、豊かな自然が出て来るんです。

広大な山と湖、特に長野県で一番、大きな湖といったら諏訪湖が挙げられます。

面積は約13km2、湖周は15.9kmの湖で四季折々の顔があり、何度いってもその都度、違った景色で旅人を楽しましてくれます。

さらに冬になると湖が全面氷結してしまうのです。

が、近年、全面氷結の頻度が減少しているようです。

ということは湖面に張る氷の層も薄くなっているので湖面を歩くのは危険です。

さらに長野にある霧ヶ峰、日本百名山にも数えられいる高原です。

なんといっても、さえぎるモノがないので、天気のいい日は富士山が見えるかもしれません。

四季を通じて折々の景色が楽しめるのも高原の魅力の一つになっています。

というか、涼しくて過ごしやすい気候が夏の避暑にぴったりです。

さらに温泉に猿が入っているのに有名なところがあります。

それが地獄谷野猿公苑です。

確かに動物が温泉に入って傷を癒すと言われていますが。

実際に猿が温泉に見られるところが少ないです。

でも、ここでは必ず、目撃できます。

といっても、冬限定ですが。

何故なら、身体を温めるために野生の日本猿がお湯に浸かるのです。

地獄谷野猿公苑には猿専用の露天風呂があり、冬場なら餌付けされた猿が沢山いるのです。

ただ、あくまでも野生の猿なので観光客が餌を与えるのはマナー違反です。

それに幾ら可愛いといっても相手は野生です。

一定の距離をおいて観察しましょう。

特に子ザルだからといって近寄るのは危険です。

何故なら、すぐ近くに親ザルがいるかもしれないからです。

子育て中の猿は気がたっていますから余計な刺激は与えない方がいいです。